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 セルフケア について 

自分自身で身体をケアしましょう

今年、厚労省の「セルフメディケーション税制」も始まりました。
自分で治せるところは、治していきましょう

東洋医学の基礎的な知識を学び、気功を実践する場所です
【回数】1回1回勉強出来ます/その後も何度でも受けられます。
【申し込み】予約制で、90分10000円です/電話またはメールでお願いします
【対象】対象も全くの初心者の方からプロの方まで
【内容】気を感じてみたい方から〜すでにプロの方は遠隔ヒーリングの実践まで 幅広く対応致します
【レベル】その方に合わせて行います

あくまでも、他人を治療することが目的ではありません。
自分自身を東洋医学の気功によって、普段からケアしましょう、ということが目的です。

他人の治療とは全く別のものです

気功とは、「気の功夫」(気のクンフー)、簡単にいうと「気の練習、気の鍛錬」という意味です。
自然治癒力を高める有効な技法です。また、気功の3要素として、
 ・調心(気持ちを整える)
 ・調息(呼吸を整える)
 ・調身(姿勢を整える)
が基本とされています。

他人の治療と自分自身のケアとは全く別物です。

他人の治療と自分自身のケアの違いは?

セルフケアは
・毎日少しずつのケアを積み重ねることで効果が積み重なっていきます。
・病を治癒する原動力となります
・病を治癒、改善し、健康で元気になります
・「気血」(きけつ)の流れを活性化、症状の改善に大きく貢献そします
・疲れにくくなり、回復力もアップします。
・自然治癒力、免疫力もあがるので、病気予防にもつながります。


他人の治療は
・医学的知識が必要です
・責任が伴います
・自分のパターンにない気をもらいます
・他人からもらった気を取り去るるのが大変


病と気の関係は

病は、自然治癒力の源である気が乱れたり弱くなったり、オーラでいえば暗くなったり、良くない気が蓄積されて生じるとされています。
どんな病気も、気が弱ったり、良くない気が蓄積されるところから始まります。ですから、気を正しく察知し、症状をより正確に把握することで、適切な治療が可能になります。

どうして気が乱れるか?

ご自身の思考により行動した結果が今の状態です。
それがさらに悪化すると病気になります。

逆に言うと、自分の考えや行動が変わると
病なども変わって行くということです。


医療気功 と 武術気功

そもそも、目的も方法も全く違います。

 気功には、治療目的の医療気功と、武術目的の武術気功があります。
 別の呼び方では、
 当院では、前者の医療気功を目的としています。

外気功(がいきこう) と 内気功(ないきこう)

医療気功には
外気治療(がいきちりょう)(=外気功:がいきこう)
・ 自己鍛錬(=内気功:ないきこう)
があります。
 

内気功(自己鍛錬)について

以前、自分で気功を練習する「自己鍛錬」の気功を教えていた経験があります。
教室など、その場では真面目にされても、日常生活に戻ると、忙しい日本人にとって、「毎日30分以上は練習してください」とお願いしても、結果も効果もよくわからない状況で続けるのは、難しいようです。
このセルフケアコースでは、毎日、数分でも意識していただくことで、ちょっとずつでも健康になりましょうということで始めました。

自己鍛錬の実際は

本来、気功は自己鍛錬で毎日、地道にコツコツするのが基本とされています。実際にそれで好ましい効果が出ている場合は、それで良いと思います。
しかし、実際には、

「ちっとも効果がでない」
「良い先生がいない」
「練習する時間もない」
「練功しているのに調子が悪くなった」
「自分がどういう状態かわからない」
「逆に調子が悪くなった」


という話もよく耳にします。
また、もっともっと気を高めたいという方もおられます。
そういう方は生活の中での視点を変えてみると、良い気の状態を体で覚えることにより、良い結果が出ることもあると思います。

気は実際に体感できます

気というと、何かあいまいなイメージを持たれる方も多いと思います。
しかし、当院では、気功治療を受けている最中に、大半のかたが全身が暖かくなり、手(手のひら)、足(足のウラ)や丹田(下腹部)、頭頂(百会)、全身で暖かい気を感じられています。 気が高まっていくと、自然に感じるようになってこられる方も沢山います。
また、最近では「オーラ」という言葉も耳にしますが、基本的には同じです。
気は、体験してみると実際に感じられる方も多く、分かる方には、はっきりと感じられるものです。

注意)中には、気が高まっても、あまり、気を感じない方もおられますが、「効果が出ない」とか、「何か劣っている」ということではありません。
 感じなくても、病院の検査結果で、良くなったと客観的に自覚される方もおられます。

その方に合わせます

「このテキストがあるので、このペースで進めます」という機械的なペースではなく、マンツーマンなので、その方に合わせて進めることが出来ます。


・気功について基本的な疑問などは、 気功についてQ&Aへのページもご覧下さい。

・さらに、気功について詳しくお知りになりたい方は、 気功の辞典のページもご覧下さい。